1級着付け技能士実技試験の持参品|2026年の失格条件と注意点

2026年1級着付け技能士実技試験の持参品と失格条件 着付け(基本〜応用)

1級着付け技能士の実技試験では、着付けの技術だけでなく、持参品が規定に適合しているかどうかも厳しく確認されます。

令和8年度の実技試験問題には、持参品に不足や不適合がある場合は、原則として失格になると明記されています。

特に注意したいのが、中振袖の柄の付き方です。

「振袖として販売されているものなら何でもよい」というわけではありません。

絵羽模様であっても、指定されたすべての裾の縫い目で模様がつながっていなければ、試験には使用できません。

 

この記事では、2026年・令和8年度の公式実技試験問題に基づき、1級の持参品、失格になる条件、減点にとどまる項目、当日の注意事項をわかりやすく整理します。

私は受検経験のある1級着付け技能士です。

実際の受検経験と着物を扱う立場から、公式資料だけでは判断しにくいポイントも補足します。

最初にご確認ください
この記事は、令和8年度の「1級着付け(着付け作業)実技試験問題」をもとに、2026年9月6日時点の情報で作成しています。試験内容や持参品の条件は変更される可能性があるため、受検する年度の公式資料を必ずご確認ください。

結論|持参品の不足・不適合は原則として失格

1級実技試験では、公式の持参品一覧に指定されたものを使用します。

  • 必要なものを用意していない
  • 規定と異なる種類・素材・形状のものを持参した
  • 指定された数量を超えている
  • 使用できない加工や装飾がある
  • 一覧にないものを持ち込んだ

このような場合は、原則として失格です。

受検者持参品の確認は、実技作業の前に行われます。
持参品を並べて待機しているところに、審査員の先生方がひとつひとつ点検します。

 

持参品を揃えたら、次は「当日どう動くか」を確認

持参品が揃っていても、本番では「どこに並べる?」「いつ着替える?」「25分をどう使う?」と、初めて経験することが続きます。

私は1回目の不合格と2回目の合格、両方を経験しました。受付から持参品点検、モデルの着替え、実技、採点まで、実際にどう進んだのかをnoteにまとめています。

▶ 二度受検したからわかる「1級実技試験の当日」を読む【有料】

 

持参品の条件を満たさず、実技試験を受けられないまま即退場となった事例も見ています。

遠方からモデルと一緒に会場へ行き、交通費や宿泊費をかけていても、持参品が適合しなければ実技作業へ進めません。
練習と同じくらい、持参品の確認が重要です。

1級着付け技能士の実技試験では何をする?

令和8年度の1級実技試験の課題は、女性の人間モデルに礼装用の中振袖を着付け、袋帯で「ふくら雀」を結ぶことです。

着物と帯を整えるだけでなく、最後に草履を履かせるところまでが課題に含まれます。

実技試験の流れと時間

内容 時間
検定委員による試験説明 10分
持参品・服装点検のための準備 5分
検定委員による持参品・服装点検 20分
モデルの着替え 10分
検定委員によるモデルの補整点検 5分
補整・長襦袢着付けのための準備 5分
補整・長襦袢の着付け 15分
検定委員による採点 10分
着物着付け・帯結び・草履 25分
検定委員による採点 25分

着物着付けと帯結びに使える時間は25分です。この時間内に草履まで完了させる必要があります。

【一覧】令和8年度・1級実技試験の持参品

持参品は、すべて礼装用として適切なものを用意します。

持参品 数量 主な条件
人間モデル 1名 女性
中振袖 1枚 袷。指定された条件を満たす絵羽模様
伊達衿または比翼衿 1枚 無地・地紋入りは可。装飾加工や二色使いは不可
長襦袢 1枚 広衿・ばち衿・棒衿のいずれか。ツーピース等は不可
半衿 1枚 白無地の塩瀬
衿芯 1枚以内 持参は自由。素材も自由
帯 1本 六通または全通の袋帯
帯締め 1本 飾り物は不可
帯揚げ 1枚 素材は自由
肌着 1組 肌襦袢・裾よけ。または条件を満たすワンピース型
腰紐 6本以内 布製。6本のうち1本は三重仮紐可
羽根用ゴム紐 2本以内 持参は自由。羽根以外には使用不可
伊達締めまたは伊達巻 2本以内 布製。金具・ゴム付きは不可
帯板 2枚以内 ゴム付きは不可
帯枕 1個 ガーゼ付きは可。窓枠付きは失格
補整用タオル・ガーゼ・コットン・ハサミ 数量自由 事前加工に制限あり
クリップ 5個以内 持参は自由。鈴付き・着付け用以外は不可
衣裳敷 1枚 紙製
衣裳箱または風呂敷 1個 種類・寸法に条件あり
草履 1足 布製または皮製。エナメル可
足袋 1足 白無地・コハゼ付き
浴衣またはガウン 1枚 袖のあるもの

この表は概要です。以下で、間違えやすい条件を詳しく説明します。

最重要|1級で使用する中振袖の条件

1級で使用する着物は、礼装用の中振袖です。

中振袖の必須条件

  • 袷仕立てである
  • 絵羽模様である
  • 上前衽から下前衽まで、すべての裾の縫い目で模様がつながっている
  • 袖丈がモデルの身長に合っている
  • 袖丈は95~115cm程度が目安

確認するのは、上前衽・前身頃・両脇・背・下前身頃・下前衽の裾模様です。

 

1級着付け技能試験の中振袖の条件の図

 

反物の状態で柄を染めた小紋などとは異なり、絵羽模様は仕立て上がったときに縫い目をまたいで一枚の絵のように柄がつながります。

ただし、「絵羽模様」「振袖」として販売されていても、試験で指定されたすべての箇所がつながっているとは限りません。

名称だけで判断せず、実物を広げて裾一周の柄を確認してください。

1級で失格となる振袖

  • 指定された裾の縫い目で模様がつながっていない
  • 無地の振袖
  • 小紋柄の振袖
  • 織りの振袖
  • モデルの身長に袖丈が合っていない

振袖選びに不安がある場合は、正面だけでなく、両脇・背・下前まで確認できる状態で判断しましょう。

伊達衿・長襦袢・半衿の注意点

伊達衿または比翼衿

無地または地紋入りのものを1枚使用します。

スパンコールや刺繍などの装飾加工、金糸織りを含む二色使いのものは使用できません。伊達衿止め具も使用不可です。

長襦袢

衿は、広衿・ばち衿・棒衿のいずれでも構いません。

ただし、次の長襦袢は使用できません。

  • ツーピース
  • 衣紋抜き付き
  • 紐通し付き
  • 紐付き

着物・伊達衿または比翼衿・長襦袢の衿とじは、会場へ入る前に済ませます。会場では針を使用できません。衿芯は事前に入れておくことが認められています。

半衿

使用できるのは、白無地の塩瀬です。

色半衿や刺繍入り半衿は失格になります。白色でも、刺繍や装飾のあるものは選ばないでください。

袋帯・帯締め・帯揚げ・帯枕の注意点

帯

六通または全通の袋帯を1本使用します。丸帯など、袋帯以外の帯は失格です。

持参品点検では、帯を折らずに平らにするか、屏風だたみにして提示します。ふくら雀の形を事前に作って持参することはできません。帯の形付けは、「着物着付け・帯結び」の作業時間内に行います。

帯締め

飾り物の付いていない帯締めを1本使用します。仕上げは本結びです。

帯揚げ

総絞りの帯揚げは、ふっくらとした「いりく」の形を作りやすいため、1級の実技試験でもよく使われます。
ただし、総絞りでなければならないという公式規定ではありません。

総絞りの帯揚げは、練習で繰り返し使用すると、次第に絞りの凹凸が伸びてきます。
生地が戻ろうとする力、いわゆるキックバックが弱くなると、ふっくらとした立体感を出しにくくなり、「いりく」の形も整えにくくなります。

そのため、本番が近づいた段階で、試験用に新しい総絞りの帯揚げを用意するのも一つの方法です。
ただし、試験当日に初めて使用するのではなく、事前に数回は結び、厚みや伸び方、扱いやすさを確認しておきましょう。

試験本番用に、伸びていない総絞りの帯揚げをお探しの方へ

総絞りの帯揚げは、練習で繰り返し使ううちに絞りの凹凸が伸び、次第にキックバックが弱くなります。

キックバックが弱くなると、ふっくらとした「いりく」の形を整えにくくなるため、本番用として状態のよい帯揚げを用意しておくのも一つの方法です。

キモノDNA LOVEでは、絞りの状態や色、使用感を確認した総絞りの帯揚げをご紹介しています。

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※着付け技能士試験で使用する場合は、受検年度の公式要項と照らして最終確認してください。
※総絞りは公式指定ではありません。令和8年度の1級実技試験では、帯揚げの素材は自由、仕上げ方は「いりく」と指定されています。

1級着付け技能試験のいりくに向く総絞りの帯揚げの図

 

帯枕・帯板

帯枕は1個です。
ガーゼ付きは使用できますが、窓枠付きは失格になります。

加工して持参することもできません。

帯板は2枚以内で、ゴム付きのものは使用できません。

肌着・腰紐・補整用品の注意点

肌着

肌襦袢と裾よけを使用します。裾よけは、短くてもふくらはぎが隠れる程度の長さが必要です。

ワンピース型も使用できますが、前合わせができないものは使用できません。

持参品と服装の点検が終わってから、モデルに足袋、肌着、浴衣またはガウンを着用させます。

ブラジャー、キャミソール、タンクトップなどは補整とみなされるため使用できません。
パッドなどで補整されていない和装ブラジャーに限り使用できますが、補整・長襦袢着付けの準備前に検定委員の点検を受けます。

 

腰紐・伊達締め・羽根用ゴム紐

腰紐は布製で6本以内です。6本のうち1本は三重仮紐にできます。

浴衣またはガウンに使用する紐も、この6本に含まれます。
着付けに使う紐だけを数えて、ガウン用の紐を忘れないように注意してください。

伊達締めまたは伊達巻は、布製を2本以内。
金具付きやゴム付き、シャーリング加工のものは使用できません。

羽根用ゴム紐は2本以内で、持参は自由です。
事務用の輪ゴム、金具・飾り・ボタン付きのものは使用できせん。

補整用タオル・ガーゼ・コットン

補整用品とハサミは、数量自由です。ただし、事前加工には制限があります。

  • タオルは35cm×85cm程度までが目安
  • タオルの端を切る、糸を抜くなどの加工は不可
  • ガーゼは二つ折りにして巻いて持参可
  • 市販状態のカット綿は使用可
  • ガーゼやコットンを加工した状態で持参することは不可

補整・長襦袢着付けのための「準備時間」に、タオルやコットンを切ることはできません。
加工が必要な場合は、15分間の「補整・長襦袢着付け」の作業時間内に行います。

クリップ・衣裳敷・衣裳箱の注意点

クリップ

クリップは5個以内で、持参は自由です。

  • 目盛り付きの場合は、目盛り部分をテープなどで隠す
  • 鈴付きは不可
  • 洗濯ばさみや文具用クリップは不可
  • 着付け用クリップを使用する

試験終了時にクリップが着物や帯へ残っていると失格になります。
練習段階から「最後にクリップの数を確認する」動作まで手順に組み込みましょう。

衣裳敷

紙製を1枚使用します。

事前に2枚を貼り合わせ、1枚として持参することはできますが、試験中に2枚を使用することはできません。

衣裳箱または風呂敷

衣裳箱は、縦40~45cm、横55~65cm、高さ5~20cm程度が目安です。
風呂敷を使用する場合も、この寸法を目安にたたみます。

次のものは衣裳箱・風呂敷の代わりに使用できません。

  • 小風呂敷
  • スカーフ
  • 着物バッグ
  • ファスナーや取っ手付きの収納ケース
  • 透明クリアケース、クリアボックス
  • 段ボール箱

「着物が運べる入れ物なら何でもよい」わけではないので、早めに確認しておきましょう。

草履・足袋・浴衣またはガウンの注意点

草履

布製または皮製の草履を1足用意します。エナメルは使用できますが、爬虫類素材と不祝儀用の草履は使用できません。

着付け作業の終了までに草履を履かせていない場合は失格です。また、衣裳敷の上で草履を履かせることも失格となります。

草履を履かせたあと、試験時間内であれば簡単な手直しはできます。

足袋

白無地でコハゼ付きの足袋を1足用意します。

コハゼのない足袋、刺繍付き、柄入りの足袋は使用できません。

浴衣またはガウン

袖のある浴衣またはガウンを1枚使用します。形は自由です。

カーディガン、コート、ケープ、カットクロス、雨コート、道中着などは代用できません。

試験当日の禁止事項と持参品の並べ方

受検者の服装

着付け作業に適した服装で受検します。

Tシャツ、ミニスカート、ショートパンツ、ジーンズなどは禁止されています。前掛けやポシェットも使用できません。石付きの指輪、腕時計、アクセサリー類は外します。

試験中の禁止事項

  • 私語
  • 携帯電話などの使用
  • 持参品の貸し借り
  • アラーム類の使用
  • メジャー類の使用
  • 指定された場所の外での作業

モデルも作業を手伝うことはできません。ただし、下前の衿を押さえる、帯枕の紐・帯揚げ・帯締め・帯の手先を持つことは認められています。

持参品点検時の並べ方

5分間の準備時間に、検定委員が種類と数量を確認できるように並べます。

  • 長襦袢はたたみ、背側が見えるようにする
  • 紐付きの伊達巻は、紐が見えるようにする
  • 中振袖は本だたみにし、裾が上になるようにする
  • 帯は折らず、平らまたは屏風だたみにする

点検後の準備時間は、点検済みの持参品を衣裳箱または風呂敷の上へ作業しやすく並べ替える時間です。

持参品の並べ方の見本例・どのように点検されるかは、noteにまとめました。
受検前に知りたいこと|二度受けたからわかる1級着付け技能士実技試験の当日

失格になるもの・減点にとどまるもの

失格と減点は、分けて覚えておきましょう。

公式に失格とされている主な項目

  • 持参品の不足・不適合
  • 指定時間内に仕様どおり完成していない
  • クリップを取り忘れている
  • 草履を履かせていない
  • 衣裳敷の上で草履を履かせた
  • 規定を満たさない中振袖
  • 無地・小紋柄・織りの振袖
  • ツーピースの長襦袢
  • 色半衿・刺繍半衿
  • 袋帯以外の帯
  • 窓枠付きの帯枕
  • コハゼなし・刺繍付き・柄入りの足袋

令和8年度は減点にとどまる項目

  • おはしょり芯を使用した
  • 帯締めが本結びになっていない
  • 帯揚げが「いりく」になっていない
  • お太鼓の山が箱ひだになっていない
  • 羽根が背に添っていない

上記は「やっても問題ない」という意味ではありません。失格ではなくても、合否に影響する減点対象です。

1級実技試験・持参品チェックリスト

着物・帯・小物

  • 中振袖が袷である
  • 裾一周の指定箇所で絵羽模様がつながっている
  • 袖丈がモデルに合っている
  • 帯は六通または全通の袋帯である
  • 伊達衿は無地または地紋入りで、一色である
  • 長襦袢に衣紋抜き・紐通し・紐が付いていない
  • 半衿は白無地の塩瀬である
  • 帯枕に窓枠が付いていない
  • 帯板にゴムが付いていない

数量

  • 腰紐は6本以内である
  • ガウン用の紐も腰紐6本に含めている
  • 伊達締め・伊達巻は2本以内である
  • 帯板は2枚以内である
  • 羽根用ゴム紐は2本以内である
  • クリップは5個以内である

モデル用品・収納用品

  • 足袋は白無地・コハゼ付きである
  • 草履は布製または皮製で、不祝儀用ではない
  • 浴衣またはガウンに袖がある
  • 肌着と裾よけの条件を満たしている
  • 衣裳敷は紙製1枚である
  • 衣裳箱または風呂敷の条件を満たしている

最終確認

  • 受検年度の公式実技試験問題と照合した
  • 持参品一覧にないものを入れていない
  • モデルと本番用一式で時間を計って練習した
  • 持参品点検時の並べ方も練習した
  • 最後にクリップをすべて外す手順を決めた
  • 衣裳敷の外で草履を履かせる手順を確認した

1級着付け技能士実技試験のよくある質問

Q. 振袖なら、どのようなものでも使用できますか?

いいえ。袷の中振袖で、指定された裾のすべての縫い目で模様がつながる絵羽模様である必要があります。無地、小紋柄、織りの振袖は使用できません。

Q. 中振袖の袖丈に決まりはありますか?

モデルの身長に合った袖丈であることが条件です。令和8年度の公式問題では、95~115cm程度が目安とされています。

Q. 帯揚げは規定がありますか?

いいえ。帯揚げの素材は自由です。ただし、仕上げ方は「いりく」と指定されています。短時間で形を整えやすく、使い慣れたものを選びましょう。

Q. 補整用タオルをあらかじめ切ってもよいですか?

いいえ。タオルの端を切る、糸を抜くなど、加工した状態で持参することはできません。ガーゼやコットンの事前加工も認められていません。

Q. 持参品を忘れた場合、会場で借りられますか?

試験中の持参品の貸し借りは禁止されています。用意がない場合を含め、持参品の不適合は原則として失格になるため、必ず事前に確認してください。

Q. 公式の持参品一覧にない筆記用具などを持ち込めますか?

検定スペースには、公式に指定されたもの以外を持ち込まないのが原則です。受付や会場全体で必要なものについては、受検票や別途案内される当日の注意事項を確認してください。

まとめ|技術だけでなく持参品点検まで練習しよう

1級着付け技能士の実技試験では、持参品に不足や不適合があると、原則として失格になります。

中でも間違いやすいのが、中振袖の絵羽模様、長襦袢の付属品、半衿の種類、帯枕、腰紐やクリップの数量、衣裳箱の条件です。

本番直前に初めて確認するのではなく、早い段階から本番用の着物・帯・小物を揃え、公式資料と一つずつ照合してください。

練習では、着付けだけでなく、持参品を5分で並べるところから、草履を履かせ、クリップが残っていないことを確認するところまで通して行いましょう。

持参品への不安をなくしておけば、本番では着付けの技術に集中できます。積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう、最後は「規定を守れているか」という視点で準備を整えてください。

1級実技試験を受ける方へ

私自身が1級着付け技能検定を二度受検した経験をもとに、**受付から試験終了までの「当日の流れ」**をnoteにまとめました。

試験要項だけではイメージしにくい、
会場に入ってから何をするのか、持参品点検はどう進むのか、モデルの着替えや採点の間はどうしているのか。
一度目の不合格から二度目の受検で変えたことも、実体験をもとに書いています。

▶ 1級実技試験の「当日の流れ」をnoteで読む

公式資料
一般社団法人 全日本着付け技能センター「令和8年度 1級着付け(着付け作業)実技試験問題」